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こんにちは。CAMPING DRIVERS、運営者の「トミナガ」です。
長年連れ添った相棒であるキャンピングカー。「子供も大きくなって使わなくなったな」「そろそろ新しいモデルに乗り換えたいな」と考えたとき、ふと頭をよぎるのは**「この車、一体いくらで売れるんだろう?」**という疑問ではないでしょうか。
一般的な乗用車であれば、ある程度の相場はネットで調べればすぐに出てきます。しかし、キャンピングカーはそう単純ではありません。ベース車両の価値はもちろん、後ろに積んでいる「部屋(架装部分)」の価値、付いている装備の種類、さらにはビルダー(製造メーカー)の人気度まで、複雑な要素が絡み合って価格が決まるからです。
実は、売る時期を数ヶ月ズラすだけで数十万円も査定額が変わったり、依頼する業者を間違えると100万円以上も損をしてしまったりする……なんて怖い話も、この業界では珍しくありません。
そこで今回は、中古車査定の裏側も知り尽くした私が、キャンピングカーの買取相場の実態と、少しでも高く売るための「プロの知恵」を包み隠さずお話ししますね。
- キャンピングカーは「動く不動産」。古くても価値が残りやすい特殊な市場です。
- ハイエースや軽キャンパーは特にリセールバリューが高く、驚きの価格が出ることも。
- 高く売るための最大の秘訣は、間違いなく「業者選び」にあります。
- 売却のベストシーズンを知っておけば、交渉を有利に進められますよ。
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キャンピングカーの買取相場と種類別の査定額
「キャンピングカー」とひと口に言っても、その種類は本当に多種多様ですよね。軽自動車の中にベッドを詰め込んだ小さな秘密基地のような車から、まるで高級ホテルのような内装を持つ巨大なバスコンまで、千差万別です。
当然、買取価格の相場も車種のタイプによって全く違いますし、市場での動き方も異なります。「私の愛車はどのカテゴリーで、どのくらいの価値があるのかな?」とイメージしながら読んでみてください。
キャンピングカーの中古市場と相場の傾向
まず、キャンピングカーの中古市場全体に言えることですが、一般的な乗用車とは全く異なる「特殊な値動き」をします。
普通の車なら、新車登録から10年も経てば「価値はほぼゼロ」なんて査定をされることも珍しくありませんよね。しかし、キャンピングカーの場合は、10年落ち、いや20年落ちであっても、しっかりとした値段が付くことがほとんどなんです。走行距離が10万kmを超えていても、買取拒否されることはまずありません。
なぜだと思いますか?
それは、キャンピングカーの本質が「車」であると同時に「家」だからです。
例えるなら、キャンピングカーの中古車は「リノベーション可能なヴィンテージマンション」のようなものです。
建物(車体)自体が多少古くても、内装(架装部分)がしっかり作られていて、立地(車種の人気)が良ければ、資産価値は落ちません。
むしろ、「新車は納期が1年以上かかるから待てない!」という今すぐ乗りたいユーザーが殺到するため、即納できる中古車の価値が新車価格を超えてしまう「逆転現象」すら起きているのが現状なんです。
特にここ数年は、コロナ禍をきっかけとしたキャンプブームや、リモートワークによる「バンライフ(車中泊生活)」への憧れから、需要が爆発的に伸びています。
中古市場は慢性的な「タマ不足(在庫不足)」状態。
つまり、売り手であるあなたにとって、今は非常に有利な状況が続いていると言えます。
ハイエースのキャンピングカーの買取相場
日本国内で最も流通量が多く、圧倒的な人気を誇るのが「バンコン(バンコンバージョン)」と呼ばれるタイプです。
その中でも、トヨタのハイエースをベースにしたモデルは、まさにキャンピングカー界の王様と言っていいでしょう。
ハイエースのキャンピングカーの買取相場は、他の車種と比べても別格に安定しています。
その理由はシンプルで、「ベース車両の信頼性が世界一高いから」です。
頑丈な商用車ベースなので、走行距離が15万km、20万kmを超えていても、海外輸出という強力な販路があるため、値段が落ちにくいんです。
ボディサイズごとの相場観
ハイエースのバンコンは、ボディサイズによっても相場が変わってきます。
ざっくりとした目安ですが、頭に入れておくと交渉の武器になる為、覚えておいて損はありません。
| ボディタイプ | 買取相場の目安 | 特徴とポイント |
| 標準ボディ(ナロー) | 200万円〜350万円 | 街乗りに最適で、普段使いもしたいファミリー層に大人気。取り回しが良いので、初心者の方からの需要が絶えません。 |
| ワイド・ミドルルーフ | 250万円〜450万円 | 居住性と運転のしやすさのバランスが取れた売れ筋。「ワゴンGL」ベースなどは特に高値が付きやすいです。 |
| スーパーロング | 300万円〜500万円以上 | 本格的なキャンピングカーとして架装されていることが多く、装備も豪華。トイレルームや常設ベッド付きは特に高評価です。 |
また、トイファクトリー、レクビィ、アネックスといった「有名ビルダー」が製作した車両は、ブランド価値としてさらにプラス査定されます。
内装の作り込みがしっかりしており、断熱性能なども高いため、中古でも指名買いが入るほどです。
「ハイエースならとりあえず高く売れる」と思って間違いありませんが、その「ビルダーの価値」や「希少なオプション」を正しく見極めてくれる業者に出会えるかが、さらに金額を伸ばすための重要なポイントになります。
キャンピングトレーラーの買取相場と需要
エンジンを持たず、ヘッド車(牽引車)で引っ張って移動する「キャンピングトレーラー」。
日本ではまだ自走式に比べると少数派ですが、維持費の安さと切り離して使える利便性から、コアなファンが急増している注目のジャンルです。
トレーラーの最大の特徴は、「エンジンがないため、機械的な寿命がほぼない」ということです。
自走式のキャンピングカーならエンジントラブルや走行距離の増加で価値が下がるような年式でも、トレーラーなら雨漏りさえなければ何十年でも使い続けられます。
例えるなら、トレーラーを買うことは「移動式のコテージ(別荘)」を買うような感覚に近いですね。
土地に定着しない離れ部屋としての需要もあるため、車としてだけでなく、部屋としての価値でも取引されるのが面白いところです。
「750kg以下」は魔法のキーワード
トレーラーの買取相場を左右する最大の要素は、ズバリ「牽引免許が必要かどうか」です。
車両総重量が750kg以下のモデルは、普通免許だけで牽引できるため、市場での需要が圧倒的に高いです。
誰でもすぐに始められる手軽さから、買取相場も高値安定で、100万円〜250万円ほどで取引されます。
逆に750kgを超える大型トレーラーは、牽引免許が必要になるため買い手が限られ、少し相場が下がる傾向にあります。
それでも、アメリカ製のエアストリームやドイツ製のホビー、アドリアなど、ブランド力のあるモデルは300万円〜500万円といった高額査定が出ることもあります。
もしあなたがお持ちのトレーラーが「750kg以下(免許不要)」のタイプであれば、それは非常に強力なセールスポイントになります。
強気の姿勢で査定に臨んでも良いでしょう。
その他のキャンピングカーの買取相場を解説
ハイエースやトレーラー以外にも、魅力的なキャンピングカーはたくさんあります。
それぞれのタイプ別に、現在の買取市場の温度感をサクッと、でも深掘りして解説しましょう。
軽キャンパー(軽キャンピングカー)
今、最も熱いのがこのジャンルです。
新車価格が手頃な分、中古市場での流動性が非常に高く、「入庫すれば即売れる」という状態です。
買取相場は100万円〜250万円程度。
特に、メーカー純正のキャンピングカーや、ポップアップルーフが付いたモデルは、新車価格に近い金額で買い取られることもあります。
維持費が安いので、「とりあえず軽キャンから始めよう」という層が常に待ち構えています。
キャブコン(キャブコンバージョン)
トラックの荷台に大きなシェルを載せた、THEキャンピングカー。中でもトヨタ・カムロードをベースにしたモデルは不動の人気です。
買取相場は300万円〜600万円と幅広いですが、リチウムイオンバッテリーや家庭用エアコン、発電機といった「快適装備」がフル装備されている車両は、飛ぶように売れるため査定額も跳ね上がります。
特に「ディーゼル・4WD・リアダブルタイヤ」の組み合わせは、中古市場における『三種の神器』のようなものです。
このスペックなら、多少年式が古くても驚くような高値が付きます。
バスコン・フルコン
マイクロバスベースや専用シャーシの大型車両。新車価格が1,000万円オーバーの高級車たちです。
これらは市場に出る台数自体が少ないため、一般的な相場データが存在しないこともあります。
しかし、乗り心地の良さと耐久性を知っているベテランユーザーからの指名買いが多く、500万円〜1,000万円以上という高額取引が中心です。
ただし、大型車は展示スペースを取るため、一般的な買取店では断られるか、安く買い叩かれるリスクがあります。
必ず大型車の扱いに慣れた専門店に相談するのが鉄則です。
キャンピングカーの売却時期と査定への影響
「車を売るなら、1日でも早い方が高い」というのは中古車業界の鉄則ですが、キャンピングカーに関しては、さらに「高く売れやすい季節」というものが明確に存在します。
結論から申し上げますと、キャンピングカーを売却するベストタイミングは、「春(2月〜3月)」と「初夏(6月〜7月)」の年2回です。
なぜこの時期なのか? その理由は、ユーザーの心理と密接に関係しています。
想像してみてください。冬の寒さが和らいできて「今年のゴールデンウィークは家族でキャンプに行きたいな」と思い立つのが春先。
そして、「夏休みに北海道を一周したい!」「子供たちと海沿いで車中泊をしたい」と計画を立て始めるのが初夏です。
このタイミングで、中古車ショップの店頭やネット上に魅力的なキャンピングカーが並んでいたらどうでしょう?
多少予算オーバーでも、少しくらい相場より高くても、「今買わないと連休に間に合わない!」という心理が働き、購入を決断する人が急増します。
キャンピングカーは「季節商品」のようなもの
分かりやすく例えるなら、キャンピングカーを売るタイミングは「冬物のダウンコート」や「海水浴の水着」を売るのと同じだと考えてください。
真冬に水着を売ろうとしても、在庫になるだけなのでお店は安くしか買ってくれませんよね。
でも、夏直前なら「喉から手が出るほど欲しい商品」に変わります。
買取業者も商売ですから、この「需要の波」を熟知しています。
最大の商戦期であるGWや夏休み前には、是が非でも在庫を確保しておきたい。
だからこそ、普段なら厳しい金額交渉であっても、「今売ってくれるなら、その金額で買いましょう!」と、相場より10万〜20万円高い査定額を出してでも買い取ろうとするのです。
いわば、お祭りの前の仕入れ期間のようなものですね。
逆に、需要が落ち着く「年末(12月)」や「年度末決算の直後(4月)」などは、相場が一時的に下がることがあります。
もし急ぎで現金化する必要がないのであれば、需要が高まるシーズンの1〜2ヶ月前を狙って査定に出すのが、最も賢い売却戦略と言えるでしょう。
キャンピングカーの買取相場を高める業者選び
さて、ここからが今回の記事で最も重要なパートです。
「愛車の相場感は大体わかった。時期も見定めた。
じゃあ、具体的にどこに売れば一番高く買ってくれるの?」という点についてお話しします。
断言しますが、キャンピングカーの売却で失敗する人の9割は、「業者選び」の段階でミスをしています。
近所にあるからという理由だけで大手の中古車買取チェーン店に持ち込み、「キャンピングカーの装備なんてマニュアルにないから、年式と走行距離だけで査定しますね」と言われ、適正価格より100万円以上も安く手放してしまった……なんて悲劇を、私は何度も見てきました。
そうならないために、キャンピングカーならではの正しい業者選びの基準を、プロの視点で解説します。
キャンピングカーの買取は専門店が有利な理由
キャンピングカーを売るなら、絶対に「キャンピングカー専門店」、あるいは「キャンピングカーの知識が豊富な専門部署を持つ業者」に査定を依頼すべきです。
なぜ専門店でなければならないのか。
それは、専門店と一般店では「車を見る解像度」が全く違うからです。
一般的な中古車店の査定士は、いわば「内科医」のようなものです。
車の基本的な健康状態(エンジン、修復歴、外装の傷)は診られますが、キャンピングカー特有の専門的な部分は専門外。
「なんか改造してあるけど、使い方が分からないし、故障リスクがあるからマイナス評価だな」と、プラス査定どころか減額されてしまうことすらあります。
一方で、キャンピングカー専門店の査定士は「専門医」です。
彼らはあなたの車を見た瞬間、次のようなポイントを見抜きます。
- 「おっ、この断熱施工は『トイファクトリー』独自の高断熱仕様ですね。これは評価が高いですよ」
- 「サブバッテリーが鉛ではなく、最新のリチウムイオンに換装されていますね!これは次のオーナーに喜ばれるので、20万円プラスしましょう」
- 「FFヒーターの使用時間が少なくて状態が良いですね」
このように、あなたがこだわってお金をかけたポイントや、大切にメンテナンスしてきた部分を、正しく「価値(金額)」として評価してくれるのです。
「直販」だからこその高価買取
また、専門店が強いもう一つの理由は、「買い取った車を自社で直接販売できるルートを持っている」ことです。
一般的な買取店は、買い取った車を業者専用のオークション(セリ市場)に流して利益を得ます。
そのため、オークション相場から「自社の利益」と「オークション手数料」と「輸送費」を差し引いた金額でしか買い取れません。
しかし、専門店は「あなたの車を欲しがっている顧客リスト」を持っています。
オークションを通さずに、右から左へダイレクトに販売できるため、中間マージンを極限までカットし、その分を買取価格に上乗せできるという構造的な強みがあるのです。
キャンピングカーの買取におすすめの業者選び
ここまで、専門店や一括査定、口コミの重要性についてお話ししてきました。
しかし、いざ自分が売るとなると「結局、A社とB社のどっちに決めればいいの?」と迷ってしまうこともきっとあるはずです。
そこで、最終的に売却先を決定する際に、私が必ずチェックしている「優良業者を見極める3つの基準」をお伝えします。
この基準をクリアしている業者なら、大きな失敗をすることはまずありません。
1. 買取実績を具体的に公開しているか
まず、その業者のホームページを見てみてください。
「キャンピングカー高価買取!」という謳い文句だけでなく、「具体的な車種名、年式、買取金額」が明記された実績が豊富に掲載されていますか?
実績を公開しているということは、その価格に自信があるという表れです。
また、「平成〇年式のハイエース バンコンを〇〇万円で買取しました」といった具体的な情報があれば、自分の車の相場と比較することもできますよね。
逆に、実績がほとんど載っていない、あるいは情報が古い業者は、キャンピングカーの扱いに慣れていない可能性が高いため、避けたほうが無難かもしれません。
2. 出張査定の「フットワーク」と「費用」
キャンピングカーはサイズが大きいので、店舗に持ち込むだけでも一苦労です。
また、車検が切れていて公道を走れないというケースもあるでしょう。
そんな時、「全国どこでも無料で出張査定に来てくれるか」は非常に重要なポイントです。
本当に力のある業者は、全国規模のトラック物流網を持っています。
北海道から沖縄まで、電話一本で査定士を派遣し、成約後の車両引き上げ(陸送)まで全て無料で手配してくれます。
「遠方だから出張費がかかります」とか「引き取りは有料です」なんて言ってくる業者は、その時点で候補から外してしまってOKです。
3. 担当者の「熱量」と「知識」
最後は、やはり「人」です。
電話やメールで問い合わせた際の、オペレーターや査定士の対応をよく観察してみてください。
こちらの車種や装備を伝えた時に、「ああ、そのモデルですね!人気ありますよね!」と話が通じるか。
それとも「少々お待ちください…確認します…」とマニュアル頼みの対応か。
キャンピングカーを愛するスタッフがいるお店は、間違いなく査定額も頑張ってくれます。
なぜなら、彼らは「その車の価値」を誰よりも理解しており、「次のオーナーに橋渡ししたい」という熱意を持っているからです。
商売抜きにして、キャンピングカー談義で盛り上がれるような担当者に出会えたら、それはもう「当たり」の業者だと思って良いでしょう。
【厳選】キャンピングカーが高く売れる!おすすめ査定サービス3選
ここまで「専門店の重要性」や「選び方の基準」をお伝えしてきましたが、「実際に自分の家の近くにそんな専門店があるか分からない」「1社ずつ探して電話するのは大変すぎる」という方も多いと思います。
そこで私がおすすめするのは、「価値の分かる専門店や、全国対応の優良業者が参加している査定サービス」をうまく活用することです。
数あるサービスの中から、キャンピングカー乗りにおすすめできる3社を厳選しました。
迷ったら、まずはランキング1位のサービスから試してみてください。あなたの愛車の「最高額」が見えてきますよ。
【第1位】CTN車一括査定
〜専門店比較で高価買取!キャンピングカーの価値が分かる業者が集結〜
私が今、一番おすすめしたいのがこのCTNです。
記事の中で「キャンピングカーは専門店に売るべき」とお話ししましたが、CTNはまさに「専門店」とのマッチングに特化しているのが最大の特徴です。
全国1,000社以上のネットワークの中には、キャンピングカー専門店やSUV専門店など、ニッチな車両を欲しがっている業者が多数参加しています。
そのため、一般的な一括査定では値段が付きにくいカスタム車や、特殊な装備がついた車両でも、驚くような高値が出るチャンスが最も多いサービスだと言えます。
- 専門店を含む1,000社以上が競合するから高値が付きやすい
- キャンピングカーやカスタム車の価値を分かる業者が参加
- 事故車や多走行の古いベース車でも高価買取のチャンスあり
こんな人におすすめ 「こだわりの装備やカスタムを正当に評価してほしい」「近所に専門店がないけれど高く売りたい」という方
CTN車一括査定で専門店の査定額を見る
【第2位】MOTA車買取
〜電話ラッシュなし!効率よく「高値」を知りたいならコレ〜
「一括査定は電話がたくさんかかってくるのが嫌だ…」という方には、MOTAが最適です。
申し込み翌日の18時にWEBで概算査定額が開示され、「高い査定額」をつけた上位3社(最大)からしか連絡が来ない仕組みになっています。
- 電話は高額査定の上位3社のみ
- 翌日18時にはWEBで金額判明
- 効率重視の忙しい人に最適
MOTA車買取で愛車の最高額をチェックする
【第3位】カーネクスト
〜どんなに古くても0円以上!過走行車の救世主〜
「年式が20年以上前」「走行距離が20万km超え」といった理由で、他社で断られてしまった場合はここです。
実車査定なしで、電話一本で契約まで完結する手軽さも魅力。「全国どこでも引取無料」なので、動かない車でもコストをかけずに手放せます。
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キャンピングカーを高く売るなら
専門店との比較が鉄則です
キャンピングカーは架装部分(内装・装備)の価値が特殊なため、
一般的なディーラー下取りでは数十万円以上も損をする可能性があります。
当サイトが厳選した、現在キャンペーン中の「キャンピングカーに強い」査定サービスをご紹介します。
おすすめ査定サービス一覧
迷ったらどれを選べばいい?
迷ったら「CTN」一択です
「CTN」は1,000店舗以上のネットワークを持つ、今最も勢いのある一括査定サービスです。専門店や輸出業者など「あなたの車を本当に欲しがっている業者」を自動でマッチングしてくれるため、他社より高い査定額が出る可能性が最も高いです。
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査定額をアップさせる3つのポイント
- 1. 装備品リストを準備する FFヒーター、ソーラーパネル、インバーターなどのオプション装備は大きなプラス査定になります。口頭で伝えるより、メモにまとめて渡すと査定員へのアピールになります。
- 2. 生活感を消す(掃除) キャンピングカーは「次の人が住む部屋」です。私物を完全に降ろし、簡単な清掃をしておくだけで「大事に乗られていた車」という印象を与え、査定額アップに繋がります。
- 3. 「売る時期」を明確にする 「金額が良ければすぐにでも売りたい」と伝えると、業者も本気の価格を出してきます。「今の相場を知りたいだけ」というスタンスだと、安全マージンを取った低めの価格しか出ないことがあります。
キャンピングカー売却時の注意点とトラブル回避法
ここまで「高く売るための攻めの姿勢」についてお話ししてきましたが、売却には「守り」も大切です。
特にキャンピングカーは金額が大きいため、ちょっとした知識不足が金銭トラブルや法的な問題に発展してしまうこともあります。
ここでは、多くのオーナーさんが抱える「ローンが残っている場合はどうする?」「個人売買のほうが高いんじゃない?」といった疑問や、絶対にやってはいけないNG行動について、転ばぬ先の杖として詳しく解説しておきますね。
ローン残債があるキャンピングカーの売却手順
キャンピングカーは高額なので、長期間のローンを組んで購入される方が大半です。
そのため、「まだローンが数年残っているけれど、売りたい」というケースは日常茶飯事です。
結論から言うと、ローンが残っていても売却することは全く問題ありません。ただし、一つだけ確認しなければならない重要なポイントがあります。
それは、車検証の「所有者」の欄です。
- 所有者が「本人(あなた)」の場合: 通常通り、自由に売却可能です。売却後にローンの残りを払い続けるか、一括返済するかを選べます。
- 所有者が「ローン会社(ディーラー)」の場合: そのままでは売却できません。「所有権留保」という状態なので、売却手続きと同時にローンを一括返済し、所有権を解除する必要があります。
「えっ、一括返済する現金なんて手元にないよ!」と焦る必要はありません。
多くの買取店では、「買取金額」をそのまま「ローンの返済」に充てる手続き(相殺)を代行してくれます。
例えば、ローン残債が300万円で、買取金額が400万円だった場合。
買取店があなたに代わってローン会社に300万円を振り込み、差額の100万円があなたの口座に振り込まれます。
これなら手出しのお金は必要ありませんよね。
逆に、買取金額がローン残債を下回ってしまった場合(オーバーローン)は、差額を現金で用意するか、新たな「組み換えローン」を利用して不足分を分割払いする必要があります。
このあたりの手続きは非常に煩雑なので、ローン残債がある場合こそ、事務処理に慣れている大手や専門店に任せるのが安心です。
個人売買ではこの「所有権解除」の手続きでトラブルになることが非常に多いので、注意してくださいね。
個人売買やオークションは「最高値」を狙える選択肢
最近はヤフオク!やメルカリ、そして当サイト「CAMPING DRIVERS」の掲示板のように、個人間で車を売買できるプラットフォームが増えています。
個人売買の最大のメリットは、業者を通さないため中間マージンが発生せず、「理論上の最高値」で売却できる可能性が高いことです。
愛着のあるキャンピングカーを、同じ趣味を持つ次のオーナーに直接引き継げるという喜びも、個人売買ならではの魅力ですよね。
ただ、少しだけ注意も必要です。
キャンピングカーは一般的な車と違い、冷蔵庫やFFヒーター、サブバッテリーなどの複雑な装備を搭載しています。
もし売却後に「冷蔵庫が冷えない」「雨漏りしてきた」といった不具合が出た場合、個人間だとトラブルに発展してしまうケースもゼロではありません。
個人売買はこんな人におすすめ
- 時間や手間がかかっても、1円でも高く売りたい
- 車の装備やメンテナンスについて詳しく説明できる
- 名義変更などの手続きを自分で行う自信がある(または勉強する意欲がある)
もしあなたが「車の知識には自信があるし、交渉も苦ではない」というタイプなら、ぜひ個人売買にチャレンジしてみてください。
当サイトの掲示板も活用していただければ嬉しいです。
逆に、「後々のトラブルは絶対に避けたい」「手続きはプロに丸投げして、手っ取り早く現金化したい」という方は、これから紹介する買取専門店や一括査定サービスを利用するのが、精神的にも一番安心かなと思います。
輸入キャンピングカーの買取事情と注意点
最近、フィアット・デュカトをベースにした輸入キャンピングカーや、アメリカンなモーターホームの人気も高まっていますよね。
国産車とは一味違うデザインやパワーが魅力ですが、買取に関しては少し特殊な事情があります。
輸入キャンピングカーの場合、「扱える業者が極端に少ない」というのが現実です。
一般的な中古車店では、輸入車の整備ノウハウがないため、故障した際のリスクを恐れて買取を断るか、あるいは「部品代が高いから」という理由で相場よりもかなり低い金額(安全マージンを取った金額)を提示してくることがほとんどです。
特に、並行輸入車(正規ディーラーを通さずに輸入された車)の場合は、さらにハードルが上がります。
国内での部品供給ルートがないため、専門店以外ではほぼ値段が付かないと考えておいた方が良いでしょう。
逆に言えば、輸入車の整備工場を持っていたり、輸入パーツのルートを持っていたりする専門店であれば、国産車以上の高値で買い取ってくれる可能性があります。
輸入キャンピングカーを売る際は、必ずそのショップが「輸入車の取り扱い実績があるか」をHPなどで確認してから査定を依頼しましょう。
事故歴や不具合を隠して売却してはいけない理由
査定を受ける際、「この傷を伝えたら安くなるんじゃないか」「雨漏りしたことがあるのは黙っておこう」という誘惑に駆られる気持ち、痛いほど分かります。
しかし、プロの査定士として言わせていただくと、事故歴や不具合を隠すのは絶対にNGです。
百害あって一利なしです。
まず、プロの査定士は毎日何台もの車を見ています。
ボルトを回した跡、塗装の微妙な肌艶の違い、室内のわずかなカビ臭などから、修復歴や雨漏り歴はほぼ確実に見抜かれます。
もし嘘をついてその場をやり過ごせたとしても、後日詳しく点検すれば必ずバレます。
そうなると、契約不適合責任(契約違反)として、損害賠償請求や契約解除を通告されることになります。
それ以上に大きなデメリットは、「査定士からの信用を失うこと」です。
「このオーナーさんは嘘をついているな」と一度思われてしまうと、他の良好な部分(エンジンの調子が良い、内装が綺麗など)まで「本当かな?」と疑いの目で見られるようになり、結果として査定額が厳しくなってしまいます。
逆に、「実は過去に窓から雨漏りしたことがあって、コーキングで修理しています」と正直に申告してくれれば、「正直なオーナーさんだ。修理済みなら大きなマイナスにはせず、現状で評価しよう」と、好意的に受け取ってもらえることが多いんです。
査定は騙し合いではなく、信頼関係の構築です。マイナスポイントこそ、正直に伝えるのが高価買取への近道です。
まとめ:キャンピングカーの買取相場の総括
今回は、キャンピングカーの買取相場の実態から、種類ごとの価格傾向、そして少しでも高く売るための業者選びの極意まで、かなり踏み込んで解説させていただきました。
長い記事にお付き合いいただきましたが、ここで改めてお伝えしたいのは、「あなたのキャンピングカーは、単なる中古車ではなく、価値ある資産である」という事実です。
一般的な車なら「古くなったら価値がなくなる消耗品」かもしれませんが、キャンピングカーは違います。
しっかりと手入れされ、旅の思い出が詰まったその車は、まるで年月を経て味わいを増すアンティーク家具のように、次の誰かにとっての「宝物」になる可能性を秘めています。
だからこそ、安易な判断で手放してしまうのだけは、どうしても避けていただきたいのです。
「年式が古いから値段がつかないだろう」「距離を走っているから廃車にするしかないかな」と諦める前に、ぜひ一度、キャンピングカーの価値を本当に理解している専門店の扉を叩いてみてください。
あなたが大切にしてきた愛車が、驚くような正当な価格で評価され、そしてまた新しいオーナーのもとで、素敵な旅の物語を紡いでいく。
そんな幸せなバトンタッチができることを、同じキャンピングカー乗りとして心から願っています。
もし売却に関して迷うことがあれば、この記事を読み返して、自信を持って査定に臨んでくださいね。
あなたのカーライフの締めくくりが、最高の形になることを応援しています!
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